ひろしま県民だより 第328号

今、広島県ができること。

  1. 特集1 - 地球温暖化防止に身近な省エネ対策
  2. 特集2 - 広島だからできる平和を築く活動

写真:広島ヘリポート(広島市西区)

県民の命を守る翼“ドクターヘリ広島”!

ドクターヘリとは医療機器を備え、医師と看護師が搭乗する救急医療専用ヘリコプター。広島ヘリポートを拠点に県内全域を約30分でカバーし、患者の治療そして医療機関への搬送を行います。ドクターヘリにより、県民の安心な暮らしづくり、山間部、島しょ部など地域の救急医療の強化を目指します。

空を駆けて、いち早く人命を救う!

迅速な治療により救命率の向上や後遺症の軽減が図られます。

今年5月の運航開始から7月7日まで、出動件数59件活躍の機会も増えています。

ドクターヘリの離着陸に皆さんの理解と協力をお願いいたします。

平和と地球環境に貢献する行動を広島から。広島県知事 湯﨑 英彦

今回は世界平和と地球環境がテーマ。人類初の原子爆弾による破壊から復興した広島は平和を象徴する地です。県は「国際平和拠点ひろしま構想」のもと、核兵器廃絶や復興・平和構築の取組を進めるとともに、これらの取組を持続させるための仕組みをつくり、核兵器のない平和な世界の実現を目指します。また、夏の節電対策として、家のエアコンを切って公共施設や商業施設等に出かけて過ごす「ひろしまクールシェア」を展開するなど、地球温暖化防止にも積極的に取り組んでいきます。世界平和の実現と地球環境を守るための一歩を、一緒に踏み出しましょう。