ひろしま県民だより 第331号

支え合う未来、元気な広島県。

  1. 特集1 - 高齢期の暮らしを支え合える広島に
  2. 特集2 - 新たなチャレンジをバックアップ

写真:「瀬戸内しまのわ応援隊 まなみのりさ」と江田島市にお住まいのみなさん

「瀬戸内しまのわ2014」はじまります!

本年3月21日から、愛媛県とともに、瀬戸内の観光資源を活かし、磨き上げて展開していく観光振興イベント「瀬戸内しまのわ2014」を開催します。地域の方々と一緒に瀬戸内を満喫していただける100以上のイベントをご用意しておりますので、ぜひお越しください。

開催期間

2014年3月21日(金・祝)~10月26日(日)

開催エリア

広島県・愛媛県の島しょ部および臨海部

公式サイト!フェイスブックで「瀬戸内しまのわ2014」情報発信中!

瀬戸内の魅力、島の魅力、地域の魅力の他、イベント情報など

安心して暮らせ、活力ある広島県を目指して。 - 広島県知事 湯﨑 英彦

2014年。新たな目標に向かって動き始めた方も多いのではないでしょうか。広島県も皆さんの安心や活力を支えるため、目標を掲げ挑戦しています。今回は「高齢者が地域で安心して暮らし続けられる体制づくり」と「創業や新事業展開に挑戦しやすい環境づくり」がテーマです。住み慣れた自宅で医療・介護サービスを受け続けられるよう、皆で支え合う高齢者の「安心」。そして、イノベーションを通じて魅力ある雇用を維持・創出していく経済の「活力」。どちらも、広島県の未来には欠かせません。皆で支え合い、活力を持って暮らせる元気な広島県を一緒に築いていきましょう。