ひろしま県民だより 第332号

笑顔を未来へつなげていこう。

写真:瀬戸内海巡回診療船「済生丸」とスタッフのみなさん

地域医療に「済生丸」「診療車」が活躍。

瀬戸内海の島しょ部や県北部地域で暮らす人々に、安心の医療を提供するため、海を渡る診療船「済生丸」と走る診療所「広島県北部地域移動診療車」が巡回し、診療や検診を行っています。船内・車内には最新の医療機器を搭載しており、利用者からは「遠くの病院へ行かなくてもよかった」「検査で病気が早く発見できた」など、喜びの声を多数いただいています。済生丸・診療車はこれからも地域医療の充実に貢献していきます。

広島県の明るい未来に向け、更にチャレンジ。 - 広島県知事 湯﨑 英彦

新年度最初の県民だよりでは、広島県の平成26年度の施策と事業を紹介します。県はこれまで「ひろしま未来チャレンジビジョン」に掲げる「イノベーションを通じた強い経済と魅力ある雇用環境の創出」に向け、従来にはない新たな 施策や先駆的な事業などに取り組んできました。チャレンジビジョンの中盤を迎える重要な時期、今年度は、これまでの取組を更に推し進め、成長への好循環に道筋をつけていくとともに、県民の皆さんが「広島が変わった」と成果を実感でき、未来に夢や希望を持てる県政運営を目指していきます。より良い広島県の実現に向け、一緒にチャレンジしましょう。