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知事記者会見(平成28年5月17日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月17日更新

記者会見などにおける知事の発表や質疑応答を広報課でとりまとめ,掲載しています。
なお,〔 〕内は注釈を加えたものです。
動画はインターネットチャンネルのサイトでご覧になれます。(別ウィンドウで表示されます) 

 会見日:平成28年5月17日(火曜日)

発表項目 

  • ひろしまジュニア国際フォーラムの開催について〔動画ページ〕
  • パラグアイ共和国ラパス日本語学校への図書の寄贈について  

質問項目

  • オバマ米大統領の広島訪問について(中国・読売・TSS・朝日) 〔動画ページ〕
  • サッカースタジアムの建設について(中国)〔動画ページ〕
  • オバマ米大統領の広島訪問について(NHK)
  • サッカースタジアムの建設について(TSS)

会見録

(幹事社:中国新聞)
 幹事社の中国新聞です。これから知事定例会見を始めます。終了時刻は,15時15分を予定しています。ご協力をお願いします。まず知事から発表がありますのでお願いします。

ひろしまジュニア国際フォーラムの開催について

 今日は,私から2点ほど発表項目ございます。1点目,ひろしまジュニア国際フォーラムの開催と参加者募集についてです。8月21日から24日まで,「平和な世界の実現に向けて私たちができること」をテーマとして,第1回目の「ひろしまジュニア国際フォーラム」を開催いたします。この度,参加者の募集を開始いたします。このフォーラムについてですが,海外から中高生を招へいしまして,県内の中高校生,そして留学生,県内に留学に来ている学生さんと,国際平和についての討議や交流などを通じまして,平和のメッセージを世界に発信すると同時に,国際的な相互理解を深めて,次代の人材育成と国際平和の拠点性の向上を図るということを目的に実施するものであります。内容としては,主に,被爆の実相を学ぶプログラム,グループディスカッションで構成をされていまして,本日,専用のフェイスブックを開設いたしますけれども,その他にも参加者が取りまとめた「広島宣言」のインターネットでの配信なども予定しておりまして,こういったものを通じてさまざまな情報・メッセージを発信していきたいと思ってます。また,参加をしていただきます中高生には,フォーラム終了後も,所属する学校に戻って,それぞれの取組を発表してもらったり,留学生には,母国に向けて発信していただくというような形で,内外の青少年の皆さんと一緒に,核兵器のない平和な世界の実現に向けてメッセージ発信していきたいと考えています。この度,ご承知のとおりオバマ大統領が現職の米国の大統領として初めて被爆地・広島を訪問されることもありまして,広島に対して世界の注目が,今集まっているという状況だと思います。核兵器のない平和な世界に向けて,広島の役割は,ますます高まってくると思っておりまして,ぜひ,多くの皆さんに,このフォーラムへのご参加をいただきたいと考えているところであります。

パラグアイ共和国ラパス日本語学校への図書の寄贈について

 それから,2点目ですが,パラグアイのラパス日本語学校への図書寄贈についてでありますけれども,この度,お礼状がきたのでご紹介したいと思っております。去年12月の定例記者会見でご報告させていただいたところですけれども,パラグアイのラパス日本語学校に日本語図書を寄贈するという件については,大変たくさんの皆さまにご協力をいただきまして,約1700冊もの図書が寄せられて,それを常石グループ様のご協力,これは運搬に関するご協力をいただいて,ラパス日本語学校にお届けしたというところであります。この度,ラパス日本語学校の校長先生とその学校を運営するラパス日本人会の会長からお礼状をいただきましたので,ご披露させていただきたいと思います。お手元の資料にあるとおりなのですが,その中でも,「たくさんの段ボール箱を開けるたび,本と一緒に寄贈してくださった県民の皆さまの温かい心まで入っているようで,職員,保護者一同で,楽しく開封させていただきました」というような形で,本当に,お送りさせていただいた我々の心も温まるような,県民の皆さまへの本当に感謝の気持ちがよく表れているというか,述べられているものであります。日本語学校の生徒たちからも,お礼状をいただいていまして,お手紙には「辞書を使うのが楽しみになった」とか「図書を利用して日本語に触れて,日系人として日本語をもっと活用していきたい」であるとか,僕も書けないような難しい漢字を書いておられたりとか,本当に,生徒の皆さんがとても喜んでくれているなという様子がよくわかるようなお手紙でありました。あらためまして,この図書をご提供いただきました県民の皆さまに,心からお礼申し上げたいと思いますし,その広報に,報道機関の皆さまにご協力いただきまして,本当に感謝を申し上げます。県民の皆さまの真心のこもった,文字通り本当に真心がこもった寄贈図書だと思うのですけれども,地球の我々の〔住む〕反対側で,最も日本から,広島から遠い国の一つでありますパラグアイで頑張っておられます広島県の出身者の日本語,それから日本文化の学習に大いに役立つものと考えていますし,実は,ラパス日本語学校には広島県出身以外の子供たちもおられるので,そういった子供たちのためにも役に立っているということで,本当に嬉しく思っているところであります。私からの発表は以上です。


(幹事社:中国新聞)
 この件について,質問がある社は挙手をして社名を名乗ってからお願いします。

オバマ米大統領の広島訪問について

(幹事社:中国新聞)
 続いて幹事社質問に移ります。まず,オバマ米大統領の広島訪問についてお伺いします。オバマ大統領は広島を訪問した際,大々的な演説は行わず,数分程度の短い演説や声明の形式でメッセージを発信するとされています。そのメッセージに,どんな内容が盛り込まれることを期待されるかお伺いします。また,オバマ大統領の訪問時に被爆者と面会するかどうかが焦点の一つになっています。米側は,時間の制約があって面会は難しいとの当局者からの発言もありましたけれど,面会の実現に向けて,県として何らかの働きかけをする考えがあるか知事にお伺いします。

(答)
 大統領が発表されるメッセージないしショートスピーチなりと言われているものですけれども,まずやはり広島に来ていただいて,被爆の実相に触れていただくということがあると思うのですが,それをしっかりと受け止めた上で,それをベースとして,これまで大統領がいろんなところで主張してこられたような,核なき平和な世界の実現に向けて,しっかりと取り組んでいくという決意を新たにしていただきたい,そういうメッセージにしていただきたいと思うのと,その結果として,停滞している核兵器廃絶の動きを,岸田外務大臣の言葉でいえば,「再起動させる」というような,世界中にそういう方向に向けて動いていくということで希望を与えるような力強いメッセージ,そういうものにしていただきたいと考えているところであります。被爆者と面会するかどうかということですけれども,我々として希望しますのは,やはり慰霊碑への献花,それから資料館を見学いただくということと,原爆ドームの視察もありうるのかなということに加えて,被爆者の話を聞いていただくということはあると思っています。そういったことを通じて,やはり被爆の実相をしっかりと受け止めていただきたい。もちろん,このどれかが欠けたらしっかりと受け止めていただけないということではないのですが,それがフルセットとして,やはりあるのかなと思っていまして,これは既に岸田大臣,あるいは総理秘書官にもお伝えさせていただいたところでありますし,ケネディ〔駐日米国〕大使とか安倍総理に,また事前にお会いする機会というのを調整しているところでありますけれども,そういった中でもお願いしていきたいと思っております。

(幹事社:中国新聞)
 この件について質問がある社はお願いします。

(読売新聞)
 読売の前田です。今おっしゃった,総理もしくはケネディ大使との面会の具体的な日程についてお決まりでしたら〔教えてください〕。

(答)
 まだです。

(TSS)
 TSS若木です。オバマ大統領のそれに関してなんですけれども,外相会合の時には県の情報発信センターなども設けられたりとか,事前のもちろん準備ができたというのと規模も違うとは思うのですけれども,今回県として,オバマ大統領の訪問に合わせて,何か事前の要請以外で,働きかける予定がおありかどうかというのと,知事の当日のご予定,セキュリティの関係もあるとは思うのですけど,今分かっている範囲で同行などが叶いそうか,どこまでお話などができそうか教えてください。

(答)
 アメリカ側の事前の先遣隊と言いますか,調査をされる皆さんが入られると思うので,詳細な動線であるとか,イベントというか,具体的に何をされるのかというのはこれからだと思います。したがって,まだ全く内容的には,我々も検討が難しい状況ですけれども,おそらく非常に時間はタイトだと思うんです。三重県でのサミット〔が〕終了してから広島に移動されるというわけですし,日没の時間との関係もありますので,なかなか時間としては厳しいんだろうなと思っています。いずれにしても,決まった段階で,どういうことができるのかというのはあらためて考えたいと思いますし,先方とも相談はしたいと思います。何かしらの形でお迎えをするなり,同行するというのか分かりませんけど,外相会合の時には慰霊碑のご案内と言うか,先導をさせていただきましたけれども,何かしらの形で関わることは,おそらくあるんだろうなとは思っていますが,いずれにしてもまだ全く決まっていないというところで,これから調整です。

(朝日新聞)
 朝日新聞の岡本と申します。先ほど希望を持てるようなメッセージをという話があったと思うのですけれども,これまでよく言われている核の先制不使用であるとか,あるいは核の非人道性という言葉が入るかどうかとかですね,いろんな支障があると思うのですけれども,こういう言葉が入ってほしいなと言う具体的なものがあれば,希望を持てるようなメッセージを,もう一歩踏み込んだ発言があればそれを伺いたいというのが1点と,もう1点,被爆者と面談する機会というのは,やはり先方の思いもあるようにも伺えるのですけれども,例えば素人目から考えると,献花するときに案内役に被爆者の方が一緒に行くとか,資料館の中で案内する中に被爆者の人を1人入れるとかいうような工夫ができるのかなと,こちらとしては思うのですが,そういう働きかけとか,工夫とかをご検討されていらっしゃらないでしょうか。

(答)
 そういうことも含めてアメリカ側の動線の希望というか,決して我々がご招待して来られるというものではなくて,アメリカ側が自主的に判断をして来られるというものですので,私たちの希望というのはもちろん伝えますけれども,最終的にはどういう形で実現するかというのはアメリカ側が決定をされることにどうしてもなるので,我々は我々の希望として申し上げて,そういう工夫ができるところもあればもちろん相談しますけれども,そういう中でどこまで実現できるのかと言うことです。言葉というか,メッセージの中身については,何かこういう言葉が入ったら良いとか,こういう言葉が入らなきゃだめだということではないと思うのです。全体の文脈の中で,停滞しているとよく言われていますけれども,実際に停滞しているわけですけれども,それを何らか突き動かすようなものになると良いんじゃないかなと。例えば,プラハ演説も非常に希望を与えたものだと思いますけれども,その後,さまざまな情勢の中で進んでいないということだと思うのですが,そういう決意表明だったわけです。そういったことも含めて,その状況とのコンテクスト〔文脈〕でいうと非常に素晴らしいものにもなるわけで,内容的にどうなるかというのはもちろん今は伺い知れないところですし,我々は,なかなか直前に体験したことを盛り込むというのは大変なことだと思いますけれども,それを踏まえた上での,つまり,広島に来て見て感じたことを踏まえた上での発表になると良いなとは思っていますので,その中で,総体として注目していきたいと思っています。

サッカースタジアムの建設について

(幹事社:中国新聞)
 続いて,サッカースタジアムの建設問題についてお伺いします。サンフレッチェ広島の久保会長は,13日の記者発表で,3月に発表した独自案の補足案を説明されました。その中身について,あらためて知事はどう受け止めていらっしゃるか,まずお聞かせください。

(答)
 内容についてっていうことですよね。

(幹事社:中国新聞)
 はい。

(答)
 内容について言えば,久保会長の発表によると,3者〔知事,広島市長,商工会議所会頭〕で確認をお願いした事項が含まれているということなんですけれども,なかなか発表された資料や会見の内容だけだと,不明な点が多いというところが現状かなと思っています。例えば,年間100万人と,〔久保会長の会見〕直後のぶら下がりでも申し上げましたけれども,100万人集客されるということですけれども,実際に100万〔人〕来られる,40万人がサッカーの観戦者だとして,残り60万人でも,限られたスペースの中で本当にどれだけ60万人というのが実現できるのかとか,当然,想定があるんだと思うんですけれども,その根拠だとか,それが実現可能なのかというのが,そういうところから見えないとわかりませんし,あるいはスタジアムの絵はあるんですけれども,実際にその中にコンコースの幅であるとか,施設の面積といったような数値が分からないので,それがどういう機能を果たせるのかというのも分からないと。あるいは財源面でも寄付をされるということなんですが,全額資金調達をした上で,寄付をされるのか,元々は市債,ないしは県債も含まれるという意味かもしれないんですけれども,そういうものが想定されていたので,それがどうなるのかとか,〔広島市〕青少年センターの問題もあります。そういったことがさまざまあるので,そういったことについて,お示しいただきたいなと思います。逆に言うと,4者〔久保会長,知事,広島市長,商工会議所会頭〕会談という話があるわけですけれども,逆に言うと,そういう話をその場でやり取りしてもしょうがないのかなと思っていまして,久保会長の建設案というのと,作業部会,公開の場でずっと検討されてきた内容を踏まえたものなんですけれども,その比較をしていく上で,不足しているんじゃないかと思われる情報について,提供をやはりお願いした上で,事務的な確認,そのための事務的な確認をさせていただいて,4者会談を迎えるというのが,必要なステップかなと思っています。

(幹事社:中国新聞)
 続いて,これまでの経緯を踏まえますと,サッカースタジアム建設は,サンフレッチェの要望を受けて検討を始められたものだと思います。旧市民球場跡地については,検討協議会でも最終候補地の1つに残ってますし,スタジアムの主たる使用者となるサンフレッチェ側は,跡地での建設を希望されています。先日の会見で久保会長は,「資金面は行政に頼らずに,完成後は市に寄付する」とか「〔指定管理者になれば〕責任を持って収益を確保する」といった説明までされています。その言葉どおりであれば,県や市が〔広島〕みなと公園を優位としていた根拠である整備費や採算性といった問題はクリアされるのかなと思います。さらにみなと公園での建設については,港湾関係者の反発が依然根強い状態であると。こういった点を踏まえると,行政側が一歩引いてですね,サンフレッチェ側に委ねたら良いんじゃないかといった意見や疑問点というのも,県民や市民から出てくるんじゃないかと思うんですけれども,そういった意見について,知事はどう考えられるのか。また,サンフレッチェに,もし委ねるということができないのであれば,それはどういった理由なのか,お伺いできますでしょうか。

(答)
 サッカースタジアムというのは,もちろん,主たる使用者はサンフレッチェ広島であると,そのために作ると言っても過言ではないのですけれども,ただ,そのためだけに作るのではないのも事実であります。建設にあたって,負担の程度だけで決めるものでもないという性質のものでもあります。そもそもで言うと,今,サンフレッチェからのご要望ということでしたけれども,サッカー協会とサンフレッチェ,それから後援会ですねサンフレッチェの,からの要望を受けて実際に作る,サンフレッチェをメインのユーザーとしながらも,さまざまなサッカーに関するニーズというのもある中で,どうすれば良いのかというのを,サッカー以外のスポーツの関係者,あるいはまちづくりの専門家,あるいは学識経験者,あるいは実際に街で活動されている方々に入っていただいて,多様な視点から,検討いただいたというのが検討協議会なわけです。これは公開の場で検討を進めて,〔平成〕26年12月に提言として旧〔市民〕球場跡地と〔広島〕みなと公園というのが,2つ候補地として示されたわけです。それは尊重してくださいということだったんですけれども,それは結論だけを尊重してくださいということではなくて,そこで行われた議論というのを,そしてそこから出てきた結論というのは,どこの場所にというだけではないわけです,その中に入っているのは。そういうことを踏まえて,最終的にどう決めていくかということについては,行政がいくら負担するかということだけではないわけで,繰り返しになりますけれども。まちづくりであるとか,いろんな視点いろんな立場から議論をされた,この協議会での提言を受けた検討になるわけで,今,協議会での議論というのを白紙にするような形で,サンフレッチェ広島に検討作業を任せるというか,委ねるというか,それは適切ではないというか。言ってみれば,検討協議会は,今申し上げたような「白紙にして良いじゃん」っていう,「では検討協議会はなんだったんだ」ということになりますので,そこではいろんな立場の人がいて,まとまったものでありますから,そういう立場を無視して良いのかという,ないしは意見を無視して良いのかと,逆になっていきますので,少なくとも今の段階では,難しいのかなと思います。

(幹事社:中国新聞)
 この件について,質問がある社はお願いします。その他に質問がある社はお願いします。

オバマ米大統領の広島訪問について

(NHK)
 NHK中村です。初めの方のオバマ〔大統領〕関連のことなんですけれども,安倍総理やケネディ〔駐日米国〕大使と面会を調整しているという件なんですけれども,当然,5月26日から伊勢・志摩サミットなので,おそらく当然その前に調整しているということでよろしいのかということと,当然,訪問中の立ち寄り先などについては,当然,事務方の皆さんで調整されているとは思うんですが,そういう中で知事自ら,要請に行かれるというのは,より被爆者との面会とか資料館を見学とか,その辺に知事としての想いが込められているのか,その辺をお願いします。

(答)
 もちろん,事前にということでありますし,一つは,ご挨拶を兼ねてということと,今言ったような,我々の気持ちというか,それをお願いするということであります。特別な気持ちというか,歴史の中で1度しかないことなので,お願いしたいということは,しっかりとお願いはしていきたいと。それが実現できるかどうかというのはまた別として,きちんと伝えてはおきたいと思っています。


(幹事社:中国新聞)
 次を最後の質問にしたいと思いますが,あるでしょうか。

サッカースタジアムの建設について

(TSS)
 すみません,またちょっとサンフレッチェに戻ってしまうんですけれども。先日の久保会長の会見以降,県としての何かアクションは起こされていないということで良いのかということの確認と,今までずっと事務方での会議というやり取りの繰り返しが続いている中で,なかなか本当に次への一歩の打開策が見えない中で,これをずっと続けていくのか,どこかを目途に何か別の切り口なり打開策を探ったり,4者と事務も一緒にするのか,ちょっと分からないんでけれども,何か決断をすべきときが来ると考えていらっしゃるのか,そこら辺の知事の考えを伺えますか。

(答)
 事務方のというか,事務局のやり取りもできていないんです。手紙はやり取りしていますけれども,中身についてやり取りできているわけではないので,そういう意味では,やりとりできていないというのが現状です,事務的にも。それは何かしら動いていかなければいけないんでしょうけれども,私どもから見れば,繰り返しになりますけれども,今,久保会長がおっしゃっているのは,かなり強調されていますけれども,「検討協議会を白紙にせよ」とおっしゃっているわけです。それは,そうでないと議論できないというか,そういう感じでおっしゃっているんですけれども,その前提ではなかなか難しいのかなと。ただ,少なくとも検討協議会で検討したこととの比較検討をするために,その情報をいただければ,我々ももちろん進めたいと申し上げているところでありますので,記者会見まで行って発表されているわけですから,「事務的にそういう情報の確認をすることは意味がない」ともおっしゃっていて,何故意味がないのかっていうのは,私たちにはやや理解しかねることなんですけれども,サンフレッチェ側も,サンフレッチェ側というよりも久保会長にもそこはお考えをいただきたいなと思うところです。

(幹事社:中国新聞)
 これで知事定例会見を終わります。次回は6月7日火曜日の午前10時30分からを予定しています。

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資料1(ひろしまジュニア国際フォーラムの開催について) (PDFファイル)(656KB)

資料2(パラグアイ共和国ラパス日本語学校への図書の寄贈について) (PDFファイル)(924KB) 

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