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在宅認知症高齢者のくらしに関する調査報告

印刷用ページを表示する掲載日2015年4月20日

 今後,高齢化の進展に伴って認知症高齢者の一層の増加が見込まれる中で,認知症高齢者とそのご家族が,住み慣れた地域で安心して在宅生活が送れるためには,認知症状や家族(介護)の状況,生活環境等の個々の状況に適切に対応した日常ケアの提供が一層必要です。
 このため,認知症高齢者が在宅での暮らしを送る上での課題等を把握するため,日常での支援の状況や,認知機能や生活機能の障害・程度,行動心理症状(BPSD)による在宅生活の課題・障壁などについて,県内で在宅生活を送る認知症高齢者を対象に実態調査(個別訪問調査)を実施しました。

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在宅認知症高齢者のくらしに関する調査報告書 (平成27年3月)(PDFファイル)(3MB)

【報告書の構成】
1.表紙・はじめに・目次
2.調査概要
3.調査結果
(1)基本情報
(2)認知症総合アセスメントと認知症行動障害尺度短縮版
(3)日常のくらし
4.調査員事後アンケート
5.調査結果考察
6.資料

【調査協力(実施)機関】
公益社団法人日本認知症グループホーム協会広島県支部

その他(関連情報等)

認知症について知ろう

「認知症ケア取組事例集」について

広島県若年性認知症の実態に関する調査報告

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