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雪崩防災週間について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月1日更新

 国土交通省及び各都道府県では,毎年12月1日から7日までを『雪崩防災週間』として,全国的に防災活動を行っております。

 広島県では,北部の山間部を中心に,多くの雪崩危険箇所があります。
 雪崩危険箇所は広島県ホームページ「広島県防災Web」内「土砂災害ポータルひろしま」の「土砂災害危険箇所図」で確認できます。
 (画面左側,凡例の『雪崩』にチェックを入れてください。)

 雪崩は,多量の雪が降り積もる寒い時期や,雪解けの時期に多く発生し,人命,財産を奪う恐ろしい災害です。
 雪崩は,降雪や降雨の後,天気が良く気温が上がった時や,気温が低く古い雪の上に多量の新雪が積もった時などに発生しやすくなります。
 雪崩の危険がある住宅地にお住まいの方,スキー場や観光施設,冬山登山などでのレジャー中の方は十分注意してください。
 また,要配慮者利用施設(社会福祉施設及び医療施設など)の管理者の方は,特に注意をしてください。

雪崩チラシ (PDFファイル)(2.45MB)

雪崩チラシ表雪崩チラシ裏

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