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平成27年度土砂災害防止「県民の集い」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月12日更新

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開催の目的

 昨年8月20日に広島市で発生した土砂災害をはじめ,近年,頻発する土石流,がけ崩れ,地すべりなどの土砂災害による人命,財産などの被害の現状にかんがみ,土砂災害防止に対する県民の理解と関心を深めるとともに,土砂災害に関する防災知識の普及,警戒避難体制整備の促進などの運動を強力に推進し,土砂災害による人命,財産などの被害の防止に資することを目的として,広島県では毎年6月を土砂災害防止月間と定めて様々な取り組みを実施しています。
 「土砂災害防止県民の集い」は,土砂災害防止月間のメインプロジェクトであり,第一線の有識者から講演などをいただくとともに,土砂災害対策に係る最新の知見を県民の皆様と共有することによって,土砂災害防止に関する防災知識の普及などを推進することを目的として毎年開催しています。
 今年度は,広島県「みんなで減災」県民総ぐるみ運動キックオフ講演会の共同開催として,三次市において開催しました。

開催日時

平成27年5月29日(金曜日)13時30分~16時30分

開催場所

三次市民ホール きりり (三次市三次町111-1)

参加者

一般住民,防災担当者など約490人

内容

基調講演
基調講演
「土砂災害を知る・備える・行動する」
 岡本 正男(全国治水砂防協会 理事長)

事例報告     
・「三次市の防災対策の取組」
 吉永 正美(三次市総務部危機管理課長)
・「自分たちの地域は自分たちで守ろう」
 鴨池 致良(三次市酒屋地区自主防災会会長)
・「8.20豪雨災害を受けての取組」
 佐藤 保之(広島県土木建築局砂防課長)

 会場イベント
     土砂災害防止に関する展示,土石流3D体感シアター,降雨体験機,防災Web操作実演

当日の写真はこちら (PDFファイル)(466KB)

主催等
主催     広島県,三次市
共催     国土交通省中国地方整備局
協賛     (一社)全国治水砂防協会広島県支部,(一社)中国建設弘済会,(一社)広島県土木協会
後援     広島県市長会,広島県町村会,砂防ボランティア広島県協会,公益財団法人広島県消防協会,公益社団法人土木学会中国支部,中国新聞社,NHK広島放送局,中国放送,広島テレビ,広島ホームテレビ,テレビ新広島,広島エフエム放送

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