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ハードウェアのシリコンバレー深センのエコシステム (第33回イノベーショントーク)

印刷用ページを表示する掲載日2018年1月18日

タイトル

3Dプリンター,Arduinoなどのオープンソースハードウェアの登場,インターネットの進展により,小ロットでの製造,クラウドファンディングによる資金調達など個人や小規模チームでも製品開発が行える時代になっています。
そういったなかで,世界中から注目されている都市が,中国の深センです。

「深センでの1週間はシリコンバレーの1カ月に匹敵する」
「ハードウェアのシリコンバレー」
「人類史上最速で成長する都市」

といわれています。

このたび,深セン在住で世界的なDIYイベントの「メイカーフェア深セン」の運営に関わる高須正和氏をお招きし,深センのリアルな情報・ハードウェアスタートアップの現状,21世紀のイノベーションなどについて語っていただきます。
また,シリコンバレー・深セン拠点のアクセラレーターHaxなどのスタートアップ支援についてもお聞きできるめったにない機会ですので,ぜひご参加ください。

チラシはこちら (PDFファイル)(432KB)



開催日時・場所

  • 日  時:2018年2月27日(火曜日)19時00分~20時30分 (受付18時30分~) 
  • 場  所:イノベーション・ハブ・ひろしまCamps(広島市中区紙屋町1-4-3エフケイビル1F)

スケジュール

18:30~  受付・入場開始

19:00~  オープニング

19:05~  講演 (高須正和氏)

20:05~ 質疑応答

20:30~ ネットワーキング(交流会) 参加費1,000円

≪講師紹介≫
高須正和氏
SpeakerTakasu

スイッチサイエンス所属,深セン在住。メイカーフェア深セン・シンガポールなどの運営に携わる。日本のメイカーが海外のメイカーフェアに共同出展する「ニコ技輸出プロジェクト」、ギーク向けダンスパーティーAkiparty(マルチネレコード主宰tomadと共同)など、海外と日本のメイカームーブメントをつなげる活動を行っている。
また、経済産業省「平成27年度総合調査研究」において「日本語、英語で読めるもので、高須氏の各種プレゼンテーションが最も情報量が多い」と評されるほど、深センについての知見が深い。

著書
『メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。』(インプレスR&D)
『世界ハッカースペースガイド』(翔泳社)


対象

起業家, 個人メイカー, イノベーションに関心のある方 など

定員

50名

申込先

主催

広島県

お問い合わせ

広島県商工労働局イノベーション推進チーム
電話:082-513-3353
Fax:082-223-2137
メール:syoinnov@pref.hiroshima.lg.jp
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